警察官僚まとめ情報

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国家総合職!警察官僚の実態を最新情報まとめました!

国家総合職【旧国家Ⅰ種】採用試験に合格した選りすぐりのエリートである警察官僚【警察庁職員】の実態に関する最新情報をまとめてみました。

 

警察官僚の激務度・出世・難易度・天下り先・給料【年収】・政治家転身・女性採用など気になるキャリア警察官に関する情報をまとめていますので、これから国家総合職試験合格を目指す方は是非参考にして下さい!

 

ノンキャリアの地方警察官とキャリア組の国家警察官を徹底比較!

 

都道府県の警察官になるべきか、国家公務員の警察庁職員になるべきか、それぞれの特徴を比較してみました。

 

出世スピード

 

東京から大阪までの移動スピードで例えると警察官僚は新幹線で地方警察官は自転車くらいの出世・昇任スピードに大きな差があります。

 

キャリアとノンキャリアには越えられない出世の壁があり、出世スピードは格段に違うのが実情です。例えば国家総合職の警察庁組は新卒採用すぐに警部補、警部と昇進して採用から3年くらいで警視に昇進するのが一般的です。警視と言えば地方の警察署長クラスの役職で、地方警察官採用組では選び抜かれた超出世組と言われている階級です。その幹部職に若干20代中盤~後半で任されているのだから警察官僚は凄いですね。

 

大卒・高卒のノンキャリアでは一般的に警部まで行けば出世組とされていますが、キャリア組は採用後昇任試験を受けないで階級を上げるのでノンキャリアからすれば不満の声もあるようです。

 

実務経験30年以上の定年を目の前にした警察官が新卒の20代前半官僚の部下になることは十分あり得るのです。なお、警察官僚トップは警察庁長官・警視総監になります。ここまで登りつめることができるのは一握りで40代から脱落していく官僚は多いです。キャリア組でも警視監の階級まで出世できれば良い方です。

 

また、準キャリア組も警察組織では存在していて、これは国家一般職【大卒程度】の警察庁採用組のことを言います。採用後はいきなり巡査部長で大体の警察準キャリアは警視以上の階級まで出世します。

 

難易度

 

上記で記載している通り、警察庁の官僚は他の省庁と比較してかなり優遇されています。そのため超優秀なエリート学生から人気がある職業で、あの財務省【旧大蔵省】に匹敵する難易度と言われています。

 

実際に公務員難易度ランキングの中でも財務省、警察庁、総務省、外務省は必ずと言っていいほどトップクラスに記載されています。

 

キャリア組は年間10人ほどの採用枠しかないため毎年高い倍率になっています。また、合格者のほとんどが東京大学出身のようです。

 

実際に歴代警視総監の9割以上は東京大学出身者です。

 

天下り・政治家

 

警察庁官僚から国会議員・県議員などの政治家に転身する例はかなり多いのが特徴的です。総務省ほどではないですが、全ての省庁の中でも政治家に転身しやすい官庁だと思います。

 

また、国土交通省、法務省、総務省には及ばないものの天下りする官僚が多い省庁と言われています。ただ、最近では天下りに対して厳しいので、今から警察官僚を目指す方は期待しない方がいいかもしれません。

 

女性で採用されるケースはありますか?

 

国家総合職試験の受験者は男性の比率が高いことで有名です。特に警察庁の総合職合格者のほとんどは男性です。しかし、最近では女性登用に力を入れているので女性も警察官僚になりやすくなっています。実際に警察官僚で女性はいますので、合格するチャンスは十分にあります。しかし、出世に関しては歴代警視総監を見れば分かりますが、2013年現在で女性で警視総監に就任した例はありません。他の省庁では女性官僚が事務次官に就任する例が続々と出ていますが、警察庁・警視庁に関してはまだまだ先の話になりそうです。

 

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